Japanese medical 日本の医療

先進性・特徴

日本の病院のイメージ 日本の病院のイメージ

日本の医療技術における世界最高水準の理由

日本はアジア圏諸地域の中で突出した高齢化社会を迎えており、最先端医療技術を活用して健康寿命の維持・向上を目指しております。 具体的には、「がんや心筋梗塞・脳卒中のリスクを早期発見し完全予防」を目標としており、健康寿命「100年社会」を希求しています。 また、戦後一貫して医療従事者の養成や先端的医療技術向上を目的に医療先進地域への派遣・相互交流を約70年間にわたって継続しており、創薬や医療機器の独自開発を経て、世界最高水準の最先端医療技術・最先端医療機関へ発展し続けております。

総合医療(チーム医療)

日本の医療が世界最高水準と呼ばれるのは、最先端の医療機器や技術だけによるものではありません。 予防医学からリハビリテーションまでを一つの医療と捉えた、総合医療という考え方が重要な要因になっています。 疾病の早期発見、早期予防に始まり、治療中や治療後のケアにいたるまでを医療の大きな「流れ」としてとらえ、 そこに関わる医師や看護師、管理栄養士、理学療法士、薬剤師などが一体となって、患者さま中心の医療体制をつくる「チーム医療」こそ、 日本医療の品質を形づくる大きな要因です。

低侵襲医療

世界の医療が発展の一途をたどる今、医療は単に病気からの回復をめざすものではなく、 いかに身体に負担をかけずに効果的・効率的な治療を行うかという「低侵襲医療」を志向する時代に入りました。 こうした趨勢の中にあって、日本の低侵襲医療は、治療による身体への負担を最小限にとどめるという「低侵襲」という考え方です。 さまざまな領域で目覚ましい発展を遂げています。

免疫細胞治療

がんは、手術で患部を切除したり、放射線治療で患部を照射したりした後も、免疫システムをかいくぐりながら、 増殖を続けることが少なくありません。これは、「がん幹細胞」という自らを延々と増殖させる細胞が存在しているからです。 がんの根治には、このがん幹細胞を除去する必要があります。また、1ミリのがんにはおよそ100万個、1センチに10億個ものがん細胞があります。 この微細ながん細胞や、「がん幹細胞」を分子レベルで攻撃できる治療法が、「がん免疫細胞療法」です。

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